オーガニックを知り正しいオーガニックコスメ広告を選ぶ

オーガニックコスメと聞いて連想するワードと言えば、

  • 自然
  • 天然
  • ハーブ
  • 植物
  • 高価
  • 体に良さそう
  • こだわっている
  • 効き目が弱い

など、素材は良いのだけれど使用感には疑問がある、と言う方も少なくないと思います。

 

そもそもオーガニックとは?

20131023_organic_expo_semminer_top

有機栽培、生産から加工まで一切の化学物を使用していない農産物と、簡単に言えばこんな感じです。

有機栽培と言う言葉はよく耳にしますが、実際に説明するとなるととても複雑で、昨今の健康ブームでオーガニックと銘打たれた物が氾濫している中で、ますます正しく認識できなくなっています。

オーガニックコスメについても同じで、自然由来、天然成分配合、無添加、無着色、無香料などを全面に押し出し、オーガニックを唱っていますが、少し落ち着いて成分を見てみると、シッカリと化学的なものが使われています。

本当のオーガニックコスメなら成分は原材料に使われた、一切の化学品を使わずに育てられた植物のみを使った物しか本当のオーガニックではないのです。

と、ここまでは屁理屈のような事を言いましたが、オーガニックコスメとして販売されている物全てがオーガニックの認識不足と言うわけではありません。

良い物もキチンとあるので、使用者が正しい知識を持ち選び抜く目が必要になりますね。

そして、本当のオーガニックコスメは化学品で作られたコスメとは全く違う使用感を感じることができます。

化学品で作られたコスメは即効性があり、着けて直ぐや翌日には肌の違いを感じられますが、長くは続かず使い続ける内に肌を弱らせ、より強い物が必要になってきます。

オーガニックコスメは即効性はないので、翌日に劇的な変化などはありませんが、体を作り直し内側から修復し活性化させるので、肌自身の力が強くなり日に日に美しさが内側から溢れ出るような効果があります。

これで分かるように、使ったその日から驚きの変化などと広告しているオーガニックコスメ等には騙されないよう、シッカリと見極める目を持ちたいものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です